住吉屋のこだわり

住吉屋のこだわり
水のこだわり
業のこだわり
豆のこだわり
住吉屋の豆腐造り

住吉屋食品「水のこだわり」月山湧水〜純度の高い雪解け水を贅沢に

Point 1純度の高い月山の雪解け水

万年雪で有名な月山(がっさん)。
豊かなブナ原生林から数百年の歳月をかけて浸透した
雪解け水が私たちの里に清冽に湧き出し続けています。

Point 2三泉(3つの泉が湧き出る地域)

水温の安定した水が美味しい豆腐造りに不可欠です。
私たちの工場は「三つの泉が湧き出る地」という意味の
『三泉(みいずみ)』にあります。
月山の清冽な雪解け水に恵まれ、
夏でも9〜10度と安定した水温が保たれた
豆腐造りにたいへん適した工場で
日々美味しい豆腐が産まれます。

こだわりの水(みず)

住吉屋食品「豆のこだわり」無浸漬大豆〜旨みも栄養素もそのままに

Point 1無浸漬大豆

水に浸さないことで栄養素も美味しさも逃がしません。
大豆の水溶性のタンパク質と旨味の流失を
最小限に抑えることができる製法にこだわっています。

Point 2遺伝子組み換え大豆不使用

少しでも安全で安心できる食材にこだわり
遺伝子組み換え大豆を使用しません。

Point 3脱皮製法

大豆の皮をむいてつくる豆腐は、エグ味や渋み、臭みなどが少なく
甘くかつスッキリとした味わいになります。

Point 4地豆豆腐には山形県産たちゆたか

私たちのふるさと山形は、
古くより「たちゆたか」というおいしい大豆の産地です。
地物にこだわった「地豆豆腐」は自慢の逸品です。

こだわりの豆(まめ)

住吉屋食品「業のこだわり」熟練業師〜豆腐のプロだから提供できる味わい

Point 1100%天然にがり

更なるおいしい豆腐の追究のため
長崎県五島灘の海洋深層水100%の天然にがりを使用しております。

Point 2消泡剤不使用

安心安全で更に美味しいお豆腐をお届けするため
消泡剤(しょうほうざい)という添加物を一切使用しておりません。

Point 3熟練の業師

にがりの入れ方・豆乳温度70度以上の絶妙なバランス等
おいしい豆腐造りには、経験豊富なプロフェッショナルの
業(わざ)がかかせません。

こだわりの業(わざ)

住吉屋食品の豆腐造り

昔ながらの豆腐づくり〜じっくりと時間と手間を惜しまず真心で・・・
〈共通工程〉

Step 1皮剥き・芽抜き

虫食いや割れや異物等を除いた後、
皮や芽といった「えぐみ」のある部分を除去し、
大豆のおいしいところだけを用意します。

Step 2撹拌

ぬるま湯と一緒に撹拌します。

Step 3粉砕

浸した大豆をすりつぶします。

Step 4加熱と熟成

炊きあげて、タンパク質を凝固しやすい状態にし
大豆成分を最大限抽出できるようにします。

Step 5分離

ろ過の要領で豆乳とおからに分けます。

Step 6にがり寄せと熟成

絞りたての豆乳に「にがり」を加え、豆腐を固めます。

〈絹ごし豆腐〉

Step 7カット〜出来上がり

型箱に入った豆腐をカットして包装します。

Step 8殺菌〜冷却

熱殺菌をして冷却したら絹ごし豆腐の出来上がりです。

〈もめん豆腐〉

Step 7崩し

固まった豆腐(絹ごし豆腐)を壊します。

Step 8型入れ

崩した豆腐を木綿の布で覆った箱に入れます。

Step 9圧縮と成形

型箱に入った豆腐に圧力をかけて、余分な水分を抜きながら成型を行います。

Step10カット〜包装

成型した豆腐をカットして包装します。

Step11殺菌〜冷却

熱殺菌をして冷却したら木綿豆腐の出来上がりです。

住吉屋食品の揚げづくり

赤ん坊を見守るような揚げ〜豆腐の旨みと香りを上手に包み込む伝統の業。

生地を一晩寝かせます。

美味しい油揚げ造りの基本は、ふわふわの生地を保つこと。
私たちは柔らかい食感を残すために生地を一晩じっくり寝かせ
十分に落ち着かせてから造ります。
もちろん時間はかかりますが、美味しい揚げを造るために
守らなければならない、私たちの基準です。

私たちの揚げづくり。

出来たばかりの揚げの生地は、まるで赤ん坊のほっぺのように
柔らかくて、非常にデリケート。それをわざわざ一晩寝かせる事によって
風味と香りが増し、しっかりとした弾力が生まれます。
言ってみれば、私たちの揚げ造りは、赤ん坊が大人になっていく過程を
見守ることと同じなのです。心を込めて生地を育てることが
私たちの考える美味しい揚げ造りの基本です。

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